信じれば夢は叶う|装動AGT5 仮面ライダーゼッツ エクスドリーム レビュー

仮面ライダー

どうも皆さんこんにちは

某ア〇ゾンで装動を予約してたのに、到着予定日が発売日の一か月後になってたので

泣く泣く予約をキャンセルし、装動を探し回る羽目になりましたFtです

発売日の二か月も前から予約してたにも関わらずこの仕打ち

もう俺はアマ〇ンを全面的に信用できない

はい、冒頭から極めて個人的な愚痴を垂れ流してしまい申し訳ない

初見さんが踵を返す前に、本題に行きましょう

今回紹介するのは装動AGT5より、仮面ライダーゼッツの最終フォーム

仮面ライダーゼッツ エクスドリームのレビューになります

満を持して、装動からエクスドリームが登場しましたね

惜しくも最速立体化の称号は仮面ライダーアクションフィギュアに譲ってしまいましたが

あの複雑な造形と色分けを装動がどう再現してるのか凄い楽しみです

さっそく見ていくとしましょう

基本情報

価格:649円(税込み) ※完成には二箱必要なので実質1298円

発売日:2026年 8月3日

対象年齢:3才以上

パッケージ

パッケージのデザインはこれまでと変わらず

赤をメインにエクスドリームのカラーである黒や金が使われてるおかげか、高級感が凄い

これが最終フォームの風格か

側面・背面のデザインもこれまでと変わらず

セット内容とラインナップが載ってます

天面には頭部のアップと商品名

装動ゼッツは面長なイメージがあったけど、今回はだいぶ顔が似てる気がして楽しみ

内容物

仮面ライダーゼッツ エクスドリーム 本体(シール貼り前)

まっっっくろ、凄い黒

おかげで塗装部分が凄い目立つな

もうこの時点で色分けはほぼシールってのが確定してしまった

ただ、このサイズ感で全身に入ってるハニカムのテクスチャ再現はホントに凄い

頭部は今回、複眼とアンテナ部分が塗装されてます

アンテナ部分の色分け凄いですよこれ、特に黄色から赤へのグラデーションが凄い綺麗

胸部に装着されたエクスドリームドライバーは金一色で塗装、綺麗

太もも部分にはおそらく誤飲防止用(?のピンが生えてます

本当に申し訳ないんですが、今回シール貼る時にこの部分は切り飛ばしたんで

以下に使う写真ではピンが無くなっていますが、本来はこの部分にピンがあります

付属品

・開き手(左右)

・台座

ホントに必要最低限って感じの付属品ですね、穴のない握りこぶしが欲しかった

シール

体が真っ黒だったのを考えると、シール枚数は少なく感じる

ただ、真っ黒なのにシール枚数が少なく感じるってことは一枚の範囲がそこそこデカいってことだから

シール貼りの難易度は高そう

完成

仮面ライダーゼッツ エクスドリーム 本体(シール貼り後)

凄まじい完成度、ホントに凄い

シールによる色分けをこれでもかってくらいみせつけられた

色数が多くてホントに満足度が高い

ただ、前・左右の色数が多い分、背中の黒さが少し際立つ気がする

この変化具合凄まじいな

正直、今回(AGT5)のゼッツ組のなかで一番シール貼りがむずかった

肩、前腕、すね部分の広範囲をカバーする形状が特殊なシールってのもあったけど

個体差か、自分のエクスドリームはシールの粘着性がやたら高くて

シール台紙からシールをはがすのが一苦労でした

細い部分もあるので、もし同じような個体に当たった方は注意しないと破けるかも

詳細確認

エクスドリーム頭部

頭頂部と側頭部のグラデーションはシールによって綺麗に再現されており

アンテナ部分の塗装で再現されたグラデーションとの違和感もないの凄い

冒頭にも書いてた通り、装動ゼッツはシリーズ通して面長なイメージだったけど

今回はだいぶ顔が似てる気がする

エクスドリーム胸部

胸部にはエクスドリームドライバーが装着されてます

中央のエクスドリームライズカプセムはシールで絵柄も綺麗に再現

ベルト発光部分のグラデーションも綺麗

元が金一色だったとは思えない色数、シールさまさま

エクスドリーム上半身

マジで同じこと繰り返してんだけど、色数がホントに凄い

やっぱりグラデーションが凄い綺麗

ボーイズトイの方では省略されてた細い金ラインまでシールで再現されてるから

ホントに満足度が高い

圧倒的な色数の正面を見た後に背面を見ると、物足りない感もちょっとあるんだけど

肩部分のシールが裏面まで補完されてるからそこに感動してしまって

個人的にそこまで背面の黒に不満は無いかな、装動ってこんな感じですよ

造形は細かいから塗装すると化けそう(定期

まじまじと背中見たの初めてだけど、スパイダーマンみたい

エクスドリーム腕部

ここのシール貼りがいっちゃん神経使った、特に前腕

色が付いてる部分は全部シールだから再現度は半端ないけど、シール貼りの難易度が鬼

ちなみに今回シール貼りしてて一番嬉しかったのはやっぱりこれ

指先にかけてのメタリックグリーン再現シール

ここ再現してくれたのホントに嬉しい

穴あき握り拳に加えて、開き手の方もシールで再現されてます

ここに色あるだけでだいぶ印象が変わりますよ

エクスドリーム下半身

下半身もほとんどシール

太もも部分のグラデーションが綺麗で好きですね

ここに関してはそこまで難しいシール貼りも無かったです

上半身と同じく背面は少し寂しい感じもする

ただ、すねの部分も腕部と同じく裏側までシールで補完されてるからそこは凄い嬉しい

エクスドリームのシューズは色数が凄いのに綺麗にまとまってて凄い好き

ゼッツライダーの靴だとロードスリーの靴が凄い好きなんだけど、エクスドリームもだいぶ好き

可動確認

頭部可動

上下可動はこれまでのゼッツシリーズと変わらず

下へはよく動いてくれるけど、上はホントにぎこちない

首元と胴体の接続を目いっぱい引き出して画像みたく上を向くことができる

このくらい引き出してようやくだからね

横向きは首回りがすっきりしてるから干渉はしないと思ってたけど

アゴが少し干渉するかな、斜め向いてアゴを引くのが難しい

先の画像でも上げたように、首元と胴体はボールジョイントで接続なので

?みたいな表情付けが可能

腕部可動

胴体と腕は軸での接続になってるんで、画像の様に引き出すことが可能

引き出すことで、ぎりっぎり前腕をクロスさせることもできる

軸接続で360°の回転が可能、腕は水平まで上げれます

肩のZが胴体と干渉して水平は難しいと思ってたから、ここまで綺麗に上がってびっくり

二の腕にはロール軸の回転が可能

肘可動はジャスト90°くらい

手首はボールジョイントで接続なので、絶妙な角度付けが可能

上半身可動

上半身と腰は軸での接続になってます

軸を基点に360°の回転が可能

下半身可動

脚の付け根には軸接続の引き出し関節あり

前方向はギリ水平まで行かないくらい上がってくれる

後ろ方向には、斜め後ろに水平まで上がってくれる

お尻のせいで、真後ろは無理

横方向には綺麗に水平まで上がってくれる

膝可動はちょうど90°くらいまで動いてくれる

足首可動はそこそこ動いてくれるかな

ゼッツシリーズはやっぱり下と外向きの可動が狭い

ポージング

アブソリュート!ライダー!ゼッツ!ゼッツ!ゼッツ!ゼーッツ! エクスドリーム!

エクスドリームで印象的な立ち姿、かっこいいよな

少し余裕を持たせた感じの歩きポーズ、似合う

パンチポーズ

お相手は近くにいたジーク、まじでエクスドリームって近接戦闘メインだから

切実に穴なし握りこぶしが欲しい

結局ゼッツって一回も穴なし握りこぶしパーツ収録されてないよね、ほんとにそれだけが残念

RISE!

夢に潜入するポーズ

背面に出る水面にダイブする演出ホント好き

俺を倒す夢でも観てたのか?

敵の後ろで立たせるだけでも劇中再現になるの凄い、この能力の見せ方が凄い好き

グレートオーバーバニッシュ!

キックポーズも綺麗に決まる、やっぱ色数多いの嬉しい

過去弾に付属した武器たちでポージング

個人的に、最終フォームの醍醐味だと思ってるこれまでの武器の使用をガッツリやってくれて好き

ただ、これに関してはエクスドリームがってよりゼッツはずっとそんな感じですよね、嬉しい

Case 40 創る

今回と同じ弾に収録されてるミッドナイトシャドウと並べる事で

奇跡の共闘をみせたCase40の再現もできる

かっっっっっっこいい

3エージェント並び立ち

これがやりたかった….最高すぎる

現状この並びが再現できるのは装動だけですからね、集めてて良かった

去年の最終フォームとの並び立ち

やっぱ集めたら集めるだけ世界が広がっていくのが楽しい

規格が変わらず出つづけてくれてるのがありがたいね

撮影ブースに収まりきらなかった、各フォーム並び立ち

あまりにも各フォームの様相が違いすぎて大好き

夏映画はエクスドリームの明晰夢の力でどうにかして各フォーム並び立ちやろなぁ….

って思ってたら、実際にはCODE、集結─ がお出しされてひっくりかえりました

仮面ライダーアクションフィギュアのエクスドリームと比較

どっちも良い、こうやって比べるとそれぞれが得意とするフィールドで再現してるのが

より分かりやすくて良いな

どこをどんな感じで省いてるのかが分かりやすくて凄い面白い

感想

凄くシンプルにまとめると、再現度が凄まじい

シールの恩恵をこれでもかってくらい受けてる装動でしたね

体に走るラインとかボディの各所で使われてるグラデーションも綺麗に再現されてるし

指先のメタリックグリーンもシールで再現されてる細かさは本当に嬉しい

加えて、ここまで装動ゼッツシリーズを集めておくことで

劇中でも見せてた、今までのフォームの武器を使ったポージングができるのが良すぎる

凄い細かいんだけど、両手で武器が持てるエクスドリームのフィギュアは現状この装動だけですからね

エクスドリーム好きな人は手に取って遊んでみて欲しい、おすすめです

では、今回の記事はここまで

ここまで読んていただきありがとうございました

ご縁があれば、また次の記事でお会いしましょう

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