俺が紹介ブログを書かない夢でも見てたのか?
どうも皆さんこんにちは、お久しぶりですFtです
さて、興味なさ過ぎてお前の存在を忘れてたとツッコミが飛んできそうなのが怖いですが
まぁそんなことはどうでもよくてですね
いや~、ホントにゼッツもどんどん最終章っぽくなってきましたね
皆さん見ましたか?Case 43 「わかれる(漢字調べたけど打てない)」
ここからちょいとネタバレするんで見たくない人はここの駄弁りはすっ飛ばしてもらってOK
大丈夫ですか?そんじゃ話を戻すと
ドォーン好きにはたまらない回でした、特にエクスドリームライズカプセムを莫からかっぱらった
後のグータッチをデコピンで返すのがジークのキャラクター性を象徴してて大好きですね
本編・映画とゼッツ熱が高まる中で同時にマイスの情報も次々に解禁されており
夏の始まりをヒシヒシと感じております
さて、そういう事で今回は仮面ライダーアクションフィギュアシリーズより
仮面ライダーゼッツエクスドリームの紹介になります!
そろそろイントロが長くてくどいって苦情がきそうですね
言いたいことが自らの悪行を綴る事になったロードスリーくらいあるんでさっそく見ていきましょう
基本情報
価格:4400円(税込み)
発売日:2026年 5月2日
対象年齢:3才以上
パッケージ

パッケージ正面
今回も見慣れたパッケージデザイン
手前側の全身図はフィジカムインパクトのパッケージと似たようなポージング
奥の顔だけ見ると少しアゴのラインがシュッとしてる気がするけど、フィギュア本体はどうなんだろ

パッケージ側面
こちらのデザインも変わらずそのまま
上部に関節の図解、下には今回の内容物

パッケージ背面
今回収録のエクスドリームのポージング写真に、アピールポイントが記載
“全身の大部分を新規造形し…” ”ブレイカムゼッツァーは塗装を施し再収録。”と
なかなか期待値が高まるセリフが心躍る

パッケージ天面
天面には実際のスーツの頭部というか複眼のアップに加えて
英語表記でエクスドリームの名前
やっぱこのデザイン大好き、エクスドリームのアンテナ部分のクリアが超綺麗
内容物




仮面ライダーゼッツ エクスドリーム 本体
本体手に取って一番最初の感想、テクスチャの表現がすげぇ
フィジカムインパクトの時も思ったけど、今回はそれが全身に入ってるからその衝撃もある
あとシンプルに正面から見た時の色数の多さが凄い

付属品
・握りこぶし(左右)
・武器持ち手首(右)
・ブレイカムゼッツァー(塗装)
今回の付属品はこんな感じ
塗装済みのブレイカムゼッツァー凄いわ、豪華だし見栄えが良い
加えて塗装跳ねとかもなくシンプルに満足度が高い

ちなみに塗装は正面だけで、裏面は真っ黒
本体と同じくびんぼっちゃま状態

記念すべき第一弾?フィジカムインパクトの方に付属したブレイカムゼッツァーと比較
上が今回のブレイカムゼッツァー
並べてみるとホントに塗装を施して再収録ってのがよくわかりますね
造形面に違いは感じない
詳細確認




エクスドリーム頭部
やっぱりシルエットは少し面長に感じる、アゴが気持ち長いのかな
色分けに関しては、正面からのビジュはほぼ完璧
アンテナと頭頂部の黄色~赤色にかけてのグラデーションも無理のない範囲で再現されてるのが嬉しい
アンテナ正面のエメラルドグリーンも塗装で再現
左右側面は正面に比べてだいぶシンプル
黒が多いからか、左右から見た時のビジュアルにだいぶ安心感がある
いつもの見慣れたゼッツって感じ
後頭部はいつも通りの真っ黒さ、明確に中央の赤ラインが途切れてるのがなんとも言えない感情になる
塗ってて欲しかった感もあるけど、正面の色数の多さを考えるとボイトイでよくここまでって
感嘆が漏れるね

エクスドリーム胸部
胸部は エクスドリームライズカプセム が装填された ゼッツエクスドリームドライバーが再現(長い
本体とベルトは赤、金部分の装飾とカプセムのなんとも形容しがたい色も綺麗な塗装で再現
何色なんだろ?翡翠色かな
欲を言えば、カプセムの中央部分に銀塗装して欲しかった感もある


エクスドリーム上半身
金ラインの塗装が綺麗すぎる!!!!!!!!!!
腹筋のアウトラインが綺麗に再現されてる
脇腹部分のメタリックグリーンも綺麗
何よりボディが黒だからなのか、色数がとんでもなく多く感じる
実際の色は赤・金・翡翠って3色なんだけどね
裏面は面白いくらい真っ黒
ただ、やっぱりさすがのバンダイ
造形自体は凄く細かいから塗装したらとんでもなく化けそう


エクスドリーム腕部
特徴的な刺々しいフォルムがしっかりと再現されてる
そして頭部同様、肩及び前腕部分のグラデーションも再現
二の腕部分の細い金ラインも塗装が入ってるね
肩~胸部にかけて、スーツでは繋がってた部分は肩までと胸部からで分割されてます
ここはフィギュア的なアレンジが加えられた感じかな、自分はすげぇ好き




エクスドリーム下半身
上半身に続き、こっちも特徴的なフォルムに加えて綺麗な金ラインやグラデーションが再現されてる
各部の細いラインも綺麗に塗られてます
本編のスーツだとメインの太いラインも赤~金のグラデーションがかかってるんですが
今回は脛までが赤、脛から股関節までが金で腰部分は赤みたいな色分けで複雑なグラデーションの波を
再現してますね、よく考えてるなまじで
ただ、個人的に一番目を引くのは靴ですかね
本編だとまじまじ見る機会が無いからあんまり注目してみる事も無かったけど
色数が多い上にギュっとまとまってるから華やかで見栄えが凄く良い
可動確認


頭部可動
上下可動
上向き、下向き共に今までのシリーズと変わりは無いかな
相変わらず下向きの可動が絶望的すぎるのが難点

横向きの可動は首回りがシンプルだからストレスなく動かせるね

首はボールジョイント接続なんで首をかしげるみたいな絶妙な表情付けもできます

腕部可動
腕と胴体はボールジョイントで接続されており、今まで通り引き出し関節が搭載

腕全体を前に持ってくることで、クロスさせることも可能
相変わらずの可動域

ボールジョイント接続のおかげで、引き出した状態なら綺麗に水平まで上げる事ができる
接続部を軸に360°の回転も可能
やっぱりゼッツ系はアーマーが無いからストレスフリーに動かせていいね


二の腕部分にはロールの回転軸があり、360°の回転が可能

肘可動はジャスト90°くらいまで曲がってくれます


前腕にもロール軸の可動があり、ここも360°の可動が可能


胴体部可動
今回も胴体部には引き出し関節あり
毎回だけど、引き出し前と後並べるとうにょ~んって感じで伸びてて面白い


胴体を引き出した状態での上下可動
下はそこそこ、上向きは相変わらず満足すぎる可動域

胴体部分はボールジョイントで接続されてるんで、さっきの上下の可動はもちろん
こんな感じで捻りを加えたような可動もできる

下半身可動
股関節も今まで同様引き出し関節あり


脚可動前後
前方向には綺麗に水平まで上げる事ができます
後ろにも水平まで上げる事ができるんですが、真後ろではなくほぼ横向きって感じです

横方向への可動は水平とはいかないまでも、そこそこ上がってくれます

膝可動は90°よりも少し深くまで曲がってくれる




足首可動
特段可動に関して不満がないくらいよく動いてくれる
ちょい前にも書いたけど、やっぱ色数多くて良いな
ほんじゃ、ここまでどんな感じか確認してきたんで最後にポージングつけて遊んでみますか
ポージング

アブソリュート! ライダー!
ってことで、変身直後のカプセム回転させたポーズ
独特なフォルムになったおかげで、今までのフォームとまるで印象が違う

シンプルパンチ
遊んでて思ったけど、エクスドリームって決めポーズっぽいものがパッと浮かばないから
アクションポーズ付けるのだいぶ難しい
割と戦闘スタイルはインパクトと近い印象だからだいぶ肉弾戦メインのポージングになっちゃうな

近くにいたドォーンとブンドド
毎回アクションフィギュアシリーズの紹介で言ってる気がするけど、やっぱ相手がいるとだいぶ遊びの
幅が広がるね
にしても、放送中にこのクオリティのフィギュアで劇中のVSが再現できるのヤバいな

どうした?俺を倒した夢でも見てたのか?
特にポージングせずに後ろに立たせるだけで、シーンとして成立するの強い
この圧倒的強者感たまらんっすよね、エクスドリーム
その実、ノーリスクで使い放題って訳じゃないってのがまた良い
まじでカタストロフゴアナイトメア戦は最高だった
カタストロフゴアの可動フィギュア待ってます

せっかくなので、塗装済みブレイカムゼッツァーで斬撃ポーズ
色がつくだけで見栄えが断然違う、個人で塗装できないこともないけど
やっぱ塗装済みってのはありがたいね

せっかくだからシンプル構えポーズも
最初はエクスドリーム専用武器欲しかったな~って思ってたけど
なんだかんだブレイカムゼッツァーって拡張性高いし、配色もエクスドリームと同じって考えると
だいぶ良い武器なんだなって最近思えてきた。


ちなみに今まで発売したシリーズを買っていれば、それに付属してた武器を持たせることも出来る
やっぱトリプルゼッツァー小さいな

エクスドリームで一番特徴的なリセマラポーズも綺麗に再現できる
やっぱ一番印象的なのはこのポーズだね

入水後落下してるイメージのポージング
だいぶ綺麗に決まってくれて嬉しい~

ライズ!グレートバニッシュ!
キックポーズも決まる決まる
ゼッツのキック良いよね、自由落下感が凄い好き

せっかくシリーズ集めてるんで、ゼッツ主要フォーム並び立ち
こう並べてみるとそれぞれ個性が強い
皆さんはどの強化が一番お気に入りですかね
自分はやっぱりカタストロムが一番お気に入りです
感想

てことで、仮面ライダーアクションフィギュア 仮面ライダーゼッツ エクスドリームのレビューでした
最終フォームの、しかもアーツサイズの可動フィギュアが放送中にこのクオリティで遊べるってのは
やっぱり最高ですね
放送中に遊べるの最高!って毎回言ってる気がするけど、やっぱリアルタイムの熱をもって
可動フィギュア遊べるのって貴重よ、それが最終フォームとなればね
一層その満足度は高い(と個人的に思ってる
オルデルムに引けを取らないくらい特徴的なスタイルのエクスドリームだったけど
可動の干渉もなくポージングができるのも嬉しいポイント
これは発売日に速攻で売り場から消えたのが納得のクオリティ
未だにね、少し品切れぎみで入手難易度が高いのが難点だけど
物自体は最高のクオリティなんで見かけた方、気になってる方は
手に入れる機会が巡ってきたら是非買ってみてください
個人的にはドォーンと一緒に購入するとブンドドも出来て最高です
それでは、今回のレビューはここまで
次は何のレビュー書こうかな、もしかしたら次もエクスドリームになるかもしれん(笑)
ここまで長々とお付き合いいただきありがとうございました
ご縁があればまた次のレビューでお会いしましょう

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