新ライダー食玩始動!|仮面ライダーマイス マイスファーストキット ③仮面ライダーマイス&ライドワッター レビュー

仮面ライダー

どうも皆さんこんにちは、Ftです!

ついに始まりましたね、仮面ライダーマイス

音澄とお嬢様の絡みや2人の過去、十二支同盟の目的、100年前に何があったのか

いろいろと気になる点や戦闘シーンなどなど、今後の物語が気になる1話でしたね

さて今回は、そんな今後の期待高まるマイス放送開始に先駆けて発売されていた食玩シリーズ

マイスファーストキットより、③仮面ライダーマイス&ライドワッターの紹介です

第1話でも活躍してましたね、ライドワッター

個人的には初めてのファーストキットシリーズなのでその点でも凄く楽しみです

さっそく見ていくとしましょう

基本情報

価格:418円(税込み

発売日:2026年 8月31日

対象年齢:3才以上

パッケージ

正面には、ライドワッターに乗ってるマイス

その裏には実際のマイスのスーツ画像、複眼の青色発光が凄まじく綺麗

左上の仮面ライダー55周年のロゴのおかげか、新ライダー始まった感が凄い

側面には今回のラインナップが記載されてます

ファーストキットを買いなれてない自分からすると凄い独特なラインナップ

背面にはラインナップと遊び方の説明

③の説明を見るに、マイスとバイクは分離できるし

マイスには可動もあるっぽいの楽しみすぎる

そして、左下には装動の発売予定日が公開してますね

今年の装動も凄い楽しみ

天面にもスーツのマイスと、今回の内容物

バイクから引きはがされたのにバイク載ってるポーズで固定されてるマイス面白すぎるな

内容物

ライドワッター本体

ほぼ完成した本体と何点かのパーツだけで、組み立ては有って無いようなものでした

基本的に全部黒なので、色分けはシールありき

前後から見てみるとこんな感じ

裏側の車輪固定パーツはグレーのパーツで色分けされてます

正面から見ると顕著で分かりやすいけど、右側のふくらみが凄い

ホントは裏側の写真も載せたかったんですけど

シール貼った後に映っちゃいけないのが映ってたのに気づき、もう撮り直せなかったんで

裏側の写真はまた後に載せます、ちなみに肉抜き祭です

仮面ライダーマイス本体

グレー単色、右脚部分が別パーツになってるんで取り外してバイクに乗せる事が可能

所々ボディラインの造形はあるとはいえ、基本的には簡素な造形

簡素ながら、肩のチーズマークやしっぽが省略されずに造形されてるのは驚いた

正面よりも背面の方がモールドの情報量が多く感じる

腰と頭部に用途不明の穴があるね

バイク同様裏面はガッツリ肉抜きだと思ってたから、これは嬉しい誤算

肉抜きはもちろんされてたけど、脚の内側・腕の下側と目立ちにくい所だったのが嬉しい

後頭部にはピンがあるので、気になる人は切った方が良いかも

シール枚数は全部で27枚、少ない

ただ、広範囲をカバーするシールが多いから難易度は少し高めかな

顔のシールが一枚で完結してるの凄まじい

食べる直前に思い出して撮ったから画質が終わってるけど

今回ガムじゃなくてラムネでした、個人的にはガムよりラムネ派だから嬉しい

詳細確認

仮面ライダーマイス本体

顔・ベルト、加えて目立つボディラインに色が入ると、少ない色でも一気にマイスになるの凄い

ただ、今回のシールは全体的に貼る箇所よりも一回りくらい小さめに作られてたから

貼る時はできるだけ中心を意識して貼ると上手く貼れるかもしれない

比べてみるとこんな感じ

装動と比べて貼ったシールも極端に少ないから、よりシールってすげぇ…になる

腕部分は肩~二の腕にかけて全部シール

脛部分の青色と銀のフレームもシールで再現

背面はそこまでシール貼る前と変化はないかな

しいて言えば肩・脛部分のシールが少しだけチラ見えしてるくらい

マイス頭部

デコ部分のシール以外は一枚の大きいシールっていう割り切ったシール分割

貼り位置ミスって少し下気味になっちゃったな

複眼にモールドの印刷欲しかったけど、それ以外はよく再現されてるなって印象

一周見回すとこんな感じ

シールが端まで届いてなかったりと所々簡素さは感じるものの

値段を考えると全体的な満足度は高い

胸部にはマイスドライバーがシールで色分けされて再現

ちゃんとライドエグズの色が認識できるくらいには細かいのも嬉しい

ベルト帯の造形が右下にしかないのが少し気になる所

胴体はホントに簡素な造りと、最低限の色分け

脇腹部分がシールによって色分けされてるくらいだけど、青ラインのグラデーションは凄く綺麗

腕部分は肩→二の腕→前腕の順でシール貼ったけど

これだと二の腕のシールが肩の黒い部分と干渉するから、二の腕→肩の方が自然なビジュになるかも

下半身

脚の付け根から足首まで伸びてる青ラインのシールが綺麗

バイクに乗せる都合上、右脚を分離させる必要があるから分割線は少し目立つ

ライドワッター

シール貼り前の真っ黒状態を見てると、急に色数が増えてびっくり

とはいえ使ってるシール自体は10枚もないのが凄い

諸事情で最初にお見せできなかった裏側を含め、見回すとこんな感じ

ホントに正面側の再現に振り切ってますね

安価な食玩というラインを保つためのこういう思い切った肉抜きは好き

ハンドル部分はボールジョイントでの接続になってるから、マイスにグリップを持たせやすくなってる

ちなみに車輪ももちろん回ります

しかも凄いのは、台座は別パーツになってる上に

画像の様に前方の肉抜き部分に収納できます、これは凄い

可動確認

首元が横向きの軸で胴体と接続されてるので、上下可動が可能

食玩フィギュアとしては上々の可動域

加えて、胴体と左右の腕部も軸での接続になっており360°の回転が可能

意外と肩のフレームとの干渉もなく、動いてくれる

この問題分かる人~?に答えてるマイスも再現できる(?

マイスの可動部分はこの3か所だけ

ポージング、その他諸々

お待たせしました、バイクに乗せてのポージング!

と言っても、バイクに乗せてのポージングしかできないから

凄いバリエーションに富んだブンドドをやるのは難しめ

ウィリーしてるっぽく前輪を上げたり

それこそシンプルに走行ポーズを再現したりできる

自分が思いつくバイクポージングがこれくらいしかない

みんなが気になってるであろう、装動シリーズとのサイズ比較

装動ゼッツと並び立ち

悪くはないけど、少し小さめかな

乗せてみると、こんな感じ

装動の穴あき手首だと、穴にハンドルを入れるのがキツかったから無理に持たせるのはやめたが良さげ

手前にライドワッター、奥に装動のコードゼロイダーを置いてみたけど

所々前輪・後輪がチラ見えしてるのからも、一回りくらいゼロイダーの方が大きいのが…

伝わりずらいな

あまりにも写真が分かりづらい、申し訳ない

ホントにサイズ差としては一回り小さいくらいです

逆に言うと一回りくらいのサイズ差しかないんで、こんな風に良い感じに並べる事も可能

バイクの並び立ちってガチで浪漫

まじで冬映画が無くなったの惜しすぎる

また映画館のデカいスクリーンでゼッツに会いたい

感想

放送開始前から(もう放送始まったけど)ワンコインで買える主人公とバイクのフィギュアセット

って考えると、改めてとんでもない商品

裏面の肉抜き、簡素な造形ってのを加味してもコストパフォーマンスが凄すぎる

装動大好き人間としての感想だと、サイズ差がそこまで気にならないから

合わせて飾れるってのもデカい

装動でも出してほしいが、既に十二支+リド、マイスと14人のライダーを出さなきゃいけないから

バイクが出ない可能性が微レ存なのを考えると、装動ファンは持っておいて損はないかも

装動ファンじゃなくても、マイスとバイクのフィギュアがいち早く欲しいって人にはおすすめ

ただ、安価な食玩ってこうだよな!って肉抜き見て笑える人じゃないとちょっと厳しいかも

片面の再現度に極振りしてるから、ディスプレイの仕方は限られるけど良い商品です

では、今回の記事はここまで

長々と書いた記事を読んでいただきありがとうございました

ではまたご縁があれば、次の記事でお会いしましょう

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