装動は専用武器の別売りをやめろ!!!!
どうも皆さんこんにちはFtです
今回は装動シリーズより、仮面ライダーゼッツの強化フォームイナズマプラズマの紹介になります
ようやく装動で来ましたねイナズマプラズマ
イナズマプラズマの可動フィギュアは、既に仮面ライダーアクションフィギュアの方で商品化されてますから
可動フィギュアとしては二つ目の商品化になると思います
どんな感じで差別化されてるのかなんかも気になりますね
さっそく見ていきましょう
基本情報
価格 590円(税込み:649円)
発売日 2026年 2月16日
対象年齢 3才以上
パッケージ

パッケージのフォーマットはいつもと同じ
金と黒ってのはソーサラーなんかでもよく使われてたけど、そこに緑が入ってるの凄いよね
しかもそのおかげで上品さが格段に上がってる気がする
これで箱の質感が掌動EXCEEDみたいな艶消しっぽい質感だったら食玩に見えなそう

天面のデザインもいつも通り
顔のアップの感じ今回も複眼がちゃんと塗装されてそうで良いね、楽しみ

背面には今回のラインナップが印刷されてます
ね、冒頭の叫びの意味を分かってくれたことでしょう

側面には今回の内容物が印刷されてますね
はい、イナズマブラスター付いてないんですよ

てことで、今回イナズマブラスターで遊ぶにはこのラインナップ④を買わないといけないですね
装動お得意のオプション商法って言われればそうなんだけどね、度し難いっすよ
今回の記事ではイナズマプラズマをメインに紹介するんで、④の詳しい紹介はまた別に記事にしようと思います
ともかく、イナズマプラズマの装動が武器付きで欲しいぜっ!て方は④を買うのをお忘れなく
内容物
イナズマプラズマ本体

塗装箇所は今までのゼッツと同じく必要最低限塗装されてる
アンテナが塗装されてるからいつもより一ヶ所だけ塗装が増えてる
腕の成型色が薄橙色に近いし、ゼッツのデザインが人間に近いせいで
ノースリーブ着てる筋肉ムキムキの人間に見える
付属品

左右の開き手といつものプレート台座
シール


やっぱゼッツのシールは少なくて良いね、だいたい60枚くらいしかない
同じ金ラインでも光沢の有無とか色合いの違いが再現されてるのが凄い、シール貼るのが楽しみ

ヤー!!!!
完成
全身

シールすげぇ、色数爆増
今までのフォームに比べてシールを貼る前との違いが顕著すぎる
メインで使われてる色は金・銀・黒なんだけど、やっぱ金にバリエーションがあるおかげで
色数が多くて凄い豪華
首元・腕・脛部分のキラキラしてる金が凄い好き

背面はいつも通り基本的にシール無しで、腕部分は裏までシールが回ってる
今回は脛部分も巻き込むタイプのシールだったから、足元も少し色があるね


ボディはモールドが違うだけでシルエットは、基本的に他のフォームと同じかな
そう考えると、それでもこの強化感を出せるのデザイナー様の凄さが伺える
頭部

おそらく今までの頭部と同じ物を使ってると思うんだけど、今回結構面長に見える
個体差か、シールをきつく巻きすぎたかな…分からん
今回の頭部で一番目を引くのは、やっぱり緑のアンテナ部分
ここは塗装で再現されてる、シールじゃなくてホントに良かった
アンテナと同じく複眼も塗装で再現
複眼塗装にモールドまであるの個人的には嬉しいんだけど、シール派の人もいるから難しい
デジラマやってる自分からすると、シールの方が複眼発光させた時モールドが分かりやすいから好きなんだよね
ただ経年劣化を考えると塗装の方が良い気もする
現にレインボーガッチャードの複眼とかシール剝がれ始めたからね

後頭部はいつも通りモールドだけ
ただ、アンテナの緑がやっぱ目立ってるね


首に走るラインは今回も塗装されてる
まじで嬉しい、派生フォームはここシールなんですけど動かすたびに干渉して剥がれるんでね、感謝ぁ!
首元の金はシールなんだけど、シールと塗装で質感の差を感じないのも凄い
これは塗装を褒めるべきか、シールを褒めるべきなのか
上半身

ゼッツドライバーにはプラズマカプセムが装填されてて、中心部分はシールで再現されてる
個人的には帯こんな黄色いか…?ってくらい黄色なのが少し気になるかな

胴体部分はシール貼る前が真っ黒だったのを見てもらってたから、皆さんもう分かってそうですけど
ここ黒以外全部シールでした
胴体は胸筋より上と胸筋より下で分けられてるんで、その境目を基点に貼ると貼りやすかったですね

イナズマプラズマの背中、中心に向かって走ってる体のライン凄いカッコいい
これ、S.H.Figuartsだと塗装されてるかもって思うと欲しくなるね~
あんま別フィギュアの話すんなよって感じですわね、すんません


前腕だけでも裏まで色が入ってるのやっぱ見栄え良くて良いね
腕のシールが二の腕の途中でいったん途切れてるの、関節曲げてもシールが干渉しなくて遊びやすい
下半身

ここも膝より上は基本的に黒以外はシールでした
全面を大きい1枚じゃなくて、2枚に分けてくれてたんでシールが貼りずらいとかは無かったですね
太ももの金色部分に厚みがあるおかげで今までのフォームよりもずっしりした印象がある



首元でも塗装とシールの質感を褒めたけど、脛と足の違和感のなさもだいぶ凄い
可動域
頭部


上下の首可動
やっぱり上向きの可動は一つ前のガヴシリーズと比べると微妙だね
ただ下向きの可動はやっぱピカイチ、首パーツを分けた恩恵がデカい
キックが決めやすくなるからありがたい

横向きは干渉物もなく綺麗に真横を向ける
上半身

両腕は胴体と軸で接続されてる
水平には90°以上あげる事ができて、360°の回転も可能


二の腕部分はロール軸の回転可動があり、360°の回転が可能

肘はジャスト90°くらい、まぁ今までの装動ゼッツシリーズと変わりなし

手首はボールジョイント接続で360°の回転が可能

両腕はいつも通り引き出し関節あり

腕を前でクロスさせることも出来る、ただやっぱり背中側の胴体と腕の隙間は目立つね

下半身と上半身は軸での接続
もちろんベルトは胸にあるので、ここも360°の回転が可能
下半身

足の付け根は、今までの装動シリーズと同じく引き出し関節あり

ヨコ方向には綺麗に90°上げることができる
ふくらはぎのふくらみがあるのに、ここまで綺麗に水平までもっていけるの凄い

前方向には90°とまではいかないけど、十分満足できるくらい上がってくれる

膝可動は90°以上の可動域あり


足首上下
やっぱり上向きはほとんど変化なし


足首内と外
写真よりもっと内側まで曲げる事もできるんだけど、足首のシールを巻き込みそうだからちょっと躊躇しました
これまでの装動ゼッツシリーズから特に可動域が変わった感じはませんでしたね
ポージング


グッドモーニング! イ・ナ・ズ・マ・ライダー!

ゼッツ・ゼッツ・ゼッツ!プラズマ!
ベルトの付け替えができるから、変身のプロセスを再現できるの嬉し
やっぱ雷エフェクトつけたくなるな


前弾のノクスナイト買ってて良かった~!!!!!
最近はもうノクスとの並びに慣れちゃってたけど、やっぱこの金と銀の対比がすげぇ良い


基本的に空中を高速で飛び回りながら戦ってるから、台座があるとポージングの幅が広がっておすすめ
やっぱ良いな、かっけぇ

光を超えろ…!

冒頭に紹介した④より、イナズマブラスター

特徴的な弓に見立てて弦を引くポーズも再現可能

別売りなのは度し難いけど、サイズ感が良すぎてぐぬぬ….


もちろん今回同じ弾にラインナップされてる仮面ライダーノクスと合わせてブンドドするのも良し
ノクスナイトの時の金・銀の対比も好きなんだけど
こっちの同じ画面に収まった時の色数の多さも好きなんだよな
ノクスの方はまた近い内に紹介ブログ書きますんでお楽しみに~

プラズマとノクスがそろうなら、もちろんやるでしょポスター再現!
これ出来るのはだいぶアツい、アクションフィギュアだと武器の色が省略されてたから
そこがシールで補われてる分、情報量が多くて良いね
次の弾が4月発売だからそこで上半分のロード系がラインナップされると嬉しいね

最後に、仮面ライダーアクションフィギュアのイナズマプラズマと比較
並べてみると、金の色合いが違ってて面白いね
劇中と比べてみると、装動がアップの撮影用で
アクションフィギュアが名前の通り、アクション用みたいな違いっぽく感じる
個人的には装動の金色の方が好きだな
それにお腹の部分は分かりやすく色が違うね、装動は黒だけどアクションフィギュアはガンメタっぽい?
感想

今回は装動仮面ライダーゼッツイナズマプラズマの紹介でした!
装動の前にアクションフィギュアで遊んでたんで、今回装動の立場が危ういよな…
みたいな事を考えてたんだけど、そんなことは無かったね
金のボディラインがシール再現されてる賜物か、アクションフィギュアと比べて質感に違いがあったり
太もも部分に新しく造形が加えられてたり
オプション購入の必要はあるけど、武器の色がシールで再現されてたり
いろいろと相違点はあるから、一概にこっちの方が良いとは決め難かったですね
装動として考えると3箱(約1950円)と割高に感じますが
今だと、他の選択肢がアクションフィギュア(4400円)とS.H.Figuarts(9350円)って考えると
イナズマプラズマのフィギュア欲しいって人は候補として考えてみてもいいんじゃないかなと思いますね
イナズマプラズマの購入を検討してる方は是非、ノクスかノクスナイトも同時に購入することをおすすめします
やっぱ相手がいるだけで遊びの幅はグンっと上がるのでおすすめです
アクションフィギュアの方の紹介ブログも私書いてるので、時間がある方は是非そちらも見ていただいて
どのシリーズ買うか参考にしていただけると嬉しいです
ここまで読んでいただきありがとうございました
また次の記事でお会いしましょう、ではまた

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