どうも皆さん、明けましておめでとうございます!Ftです
去年から始めたこのブログも沢山の方に見ていただけてとても嬉しい限りです、今年も一年よろしくお願いします!
さて、年明けてもう半月経ちましたが、今年最初のブログはサムネの通り
仮面ライダーアクションフィギュア 仮面ライダーゼッツ イナズマプラズマの紹介になります!
毎回この部分で長々とキャラについて語りすぎてるのでね、今回はもうこれくらいで紹介に移ります
基本情報
発売日:2025年11月29日
価格:4400円(税込み)
対象年齢:3歳以上
パッケージ


パッケージは今までのシリーズと同じデザイン
今までのフォームチェンジの流れだった○○ム○○じゃないフォーム名なのがまぁ強化フォーム感バチバチで
最高ですね
スーツのデザインも今までのものと違うからね、そこの違いも楽しみ

せっかく手元にあったんで、インパクトのパッケージと比較
さっきも言った通りデザインは同じ、ポージングも心なしか似てるような…?

背面もデザインは同じだけど、所々の文面が違うね
インパクトは造形と可動に言及してるけど、イナズマだと本体の色分けと付属品の武器の紹介になってる
同じシリーズを買い続けるとこういう比較ができるのも楽しい所
内容物

イナズマプラズマ本体
今までのフォームとスーツのデザインが違うから当然なんだけど、凄い新鮮
ゼッツなのにゼッツって感じがしない、めっっっちゃかっこいい

付属品
イナズマブラスター・イナズマブラスター(グレートソードモード)
左右の握りこぶし、武器持ち手首(右手)
あんまりサイズ感が伝わらない写真で申し訳ないけど、まじでデカい
グレートソードモードは特に、インパクトに付属してきたブレイカムゼッツァーの刃部分とほぼ同じサイズ
がそのまま付いてる
詳細確認
頭部

基本的な造形は他のフォームチェンジと同じ
ただ、アンテナが黒からメタリックグリーンに変わってたりアゴのラインが緑から本体カラーに合わせたゴールドに
変更されてる
他のフォームチェンジでは一貫してグリーンだったアゴのラインが本体と同じゴールドになってるの特別感が凄い
複眼・体に走るラインとアゴの部分でゴールドの色味が違うのにもこだわりを感じる
上半身

一言で表すなら情報量の暴力、今までと違い体のラインがイナズマを模したようなギザギザしたデザインになってる
それに加えて、金・黒・ガンメタ・シルバーの四色で色分け
今までが黒いボディになめらかで直線的なラインが多かったから、結構違いが目立っててインパクトが強い
裏側は今まで通り真っ黒
ただ、ここも今まで通り造形はあるから塗装自身ニキは完全体を作れる

少し引きの画で
腕も成型色と塗装の金で色分けされてていい感じ、前腕部分は裏側までゴールドのラインが走ってるのが嬉しい所
下半身

上半身と同様、今までのフォームチェンジと比べると情報量が多いし、背面には造形がある
今までのゼッツの下半身は上半身よりもシンプルだったぶん、上半身と同じくらい情報量のある下半身は新鮮
可動域
頭部可動

上下可動、関節の構造は今までのゼッツと変わらないから可動も同じ

首回りに干渉物も無いので自然に横を向くことが可能
腕可動

腕とボディの接続はボールジョイントだから自由に動かせる
腕は水平以上に上げる事が出来て、360°の回転も可能


二の腕部分は軸接続で360°のロール回転が可能

肘はジャスト90°くらい曲がりますね

手首もボールジョイント接続なので360°の回転ができます

肩の引き出し可動も健在なので、体の前で腕をクロスさせることも容易です
上半身

左:引き出し前 右:引き出し後
胸部と腰部分にはいつも通りの引き出し関節があります


引き出し前と引き出し後、俯きとのけ反りの可動比較
改めて引き出し前と引き出し後を比較してみると可動域が雲泥の差すぎる
のけ反りが一番わかりやすいね
たまに腰回りの可動域が狭いって感想もちらほら見かけるけど、個人的にはそこまで気にならない
こんだけ動けば俺は満足

胸部も腰部分どっちもボールジョイントでの接続だから、こんな感じで腰をひねる可動も楽にできます
下半身

下半身も股部分に上半身と同じく引き出し関節が付いてる
以下の可動域紹介は関節を引き出した状態で紹介します

足上げは水平以上まで上げることが可能

膝も90°以上曲げることができますね
足を限界まで上げた状態で膝を曲げるとちょうどボディと平行くらいに曲がるの綺麗、膝立ちしやすそう

ちなみに後ろ向きは水平くらいまで上げる事ができる、正直遊んでてここまで動かすことはないな

足首可動
造形が同じだからそうだけど、可動はいつも通りで遊ぶ上で気になるような干渉はないかな
ただもう少し踏み込みの可動が深く動いてくれたら嬉しかった
ポージング


グッドモーニング!イ・ナ・ズ・マ ライダー!ゼッツ ゼッツ ゼッツ!プラズマ
(確かこんな感じの変身音だった気がする、まだ完全に覚えてない)

良いね~、超カッコいい
イナズマエフェクトをバチバチに盛るのが楽しそう


パンチ&キック
撮影ブースが小さすぎて見えちゃいけない所が見えてるのはごめん
プラズマはパンチのよりキックのイメージがある
多分ダムでのVSノクス戦のイメージに引っ張られてるな
高速で移動しながらキックかまして、距離をとるって戦い方してるのが印象強い


光を超えろ…!もできますね


イナズマブラスターデカい、最高なデカさしてる、良い画になるね
割と弓をちゃんと弓として利用してるライダーとしては珍しい武器
仮面ライダーほぼ知らなくてこの記事読んでる人(絶対いない)は何書いてんだ?って思ってるかもしれないんで
説明すると、仮面ライダーにおいて弓は相手を切りつけるための近接武器としての役割を持ちます
真相を知りたい方は、仮面ライダー鎧武を見てください


グレートソードモード
最初の方にも書いたけど、めちゃくちゃデカい
単体でもデカかったプラズマブラスターにゼッツァーがくっついてるんでホントにデカい
写真に全体を収めるのが少し難しかった
本編だとようやく来週出番があるのかな、どんな使われ方するか楽しみ

まじでデカさが伝わればいいなと思って撮ったけど絶妙に分かりずらいな、ごめんよ
少なくともゼッツの上半身+頭よりデカいっす

同じシリーズの仮面ライダーノクスとブンドド
やっぱ敵がいると遊びの幅がグンっと広がる

せっかくなんで同じシリーズのインパクトと並び立ち
並べてみると本当に情報量が凄い
インパクトもシンプルで凄い好きなんだけど、プラズマの強化フォーム感がホントに素晴らしい
皆さんはどっちが好きですか?
まとめ

今回は仮面ライダーアクションフィギュア 仮面ライダーゼッツ イナズマプラズマのレビューでした
仮面ライダーアクションフィギュアシリーズの強みは、本編登場してすぐ
もしくは本編登場前日からアーツと遜色ないクオリティのフィギュアで壊れる事を気にせず遊べる点だと
思っていますが、今回のプラズマだとその恩恵を存分に享受できますね
新章ポスターでもノクスと並んで写ってたんで今後の活躍も楽しみです
やっぱり本編をリアルタイムで観ながら遊べるってのは楽しいもんですね
唯一不満点があるとすれば、今回に限った話ではないですがやっぱり左手側の武器持ち手が欲しかったです
本編でプラズマブラスターとブレイカムゼッツァーの両手持ちしてたんで余計にそう感じましたね
ただ、それを除けば遊んでて不満点はほとんど無かったんで、プラズマのフィギュア欲しいけど迷ってる!って方は
是非購入して本編を観ながら一緒に楽しんでください!めっちゃおすすめです!
それでは、今回の記事はここまで
次の記事では同じく仮面ライダーアクションフィギュアの仮面ライダーノクスを紹介できたらいいなと思っています
ここまで読んでいただきありがとうございます
また次回の記事でお会いしましょう

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