さぁ、とびっきりの悪夢を楽しもうぜ|装動 仮面ライダーゼッツAGT4 Feat. 仮面ライダーガヴ 仮面ライダー ドォーン レビュー

仮面ライダー

どうも皆さんこんにちは、悪夢楽しんでますか?Ftです

私ですか?私はジークが死んだと思って落ち込んでたら、急にㇷッ軽な復活を果たし

喜びをかみしめた今日この頃ですね

なんかだんだんとポジションが檀黎斗と似てきたなって感じがしてます

なんなんだあいつホントに、また見れて嬉しいけど

てことで今回はジーク復活記念

装動 仮面ライダーゼッツ AGT4 Feat. 仮面ライダーガヴより仮面ライダードォーンの紹介になります

復活記念に変更出来て良かった、復活しなかったら消滅追悼のままブログを公開することになってた

さっそく見ていきましょう

商品情報

価格:税込み 649円(フィギュア一体完成させると1298円)

発売日:2026年 4月27日

対象年齢:3才以上

パッケージ

パッケージ正面

完成後の商品に斜め掛けのラインという装動ゼッツおなじみのパッケージデザイン

ドォーンの腕はメタリックピンクに近い色のイメージがあるんだけど、パッケージの状態だと

朱色っぽさがあるから実際はどうなのかも気になるところ

パッケージ側面&背面

ここもおなじみのデザイン

セット内容とラインナップ一覧、こうみるとドォーンはだいぶあっさりしたセット内容ですね

ホントに必要なものだけって感じ

パッケージ天面

ドォーンの顔のドアップ、これおそらく顔の中心はシールかな~

マジで脱線するけどドォーンの顔って良いよね、X(旧Twitter)でずっと話してるんだけど

ドォーンのスーツのセクシーさ凄いよな、天野さん演じるジークのキャラ性も相まって

変身前も変身後も色気が凄い

ただあんまり理解してくれるひとが少ないのが悲しい

内容物

仮面ライダードォーン本体(シール貼り前)

おぉ~!すげぇ色分けされてんじゃん!って思ったけど、画像だと分かりずらいのが悲しい

ボディの色全部黒に見えるけど、実際は腹筋部分から足の内側にかけて

ガンメタっぽい色になってるんだけど写真だと全然分かんねぇ

膝から下もグレーっぽいんだけど写真だとホントに黒に見える

そんで、腕の色がパッケージよりも全然良い

劇中みたいなピンクと朱色の中間っぽい色って感じる

付属品

・開き手(左右)

・プレート台座

・ブレイカムドォーン(展開前)

・ブレイカムドォーン(展開後)

ブレイカムドォーン二種類付属ホントにありがとう

シール

最近ロード系の大量シールを見たせいか、めちゃくちゃ少なく感じる

いや、それを加味しても全然少ないな

そんでやっぱり、デコ部分は少し位置を調整しながら貼るタイプか

苦手ではないんだけど、子供にこれ貼らせるの酷だよなみたいなシールが多すぎる

今に始まったことではないんだけどね

本体+武器

仮面ライダードォーン本体(シール貼り後)

凄い、あのシール量でこんなに印象変わるんだ

これだと中央のガンメタ部分が分かりやすいかな

もちろんシールなんだけど、二の腕部分と足のグラデーション再現が凄すぎる

色合いホント劇中に近いんじゃないかな

背面

まじで凄い、この色の情報量

裏側まで続くシールが多いと情報量増えて嬉しい嬉しいね

いや、まじで良いな

シールのおかげか艶感を感じれて良い

ブレイカムドォーン

これも裏面までシールで色が補完されてるのが嬉しいね

まじで色分け完璧じゃない?凄いわホントに

詳細確認

頭部

口元、デコ部分はシール

その他複眼部分とアゴから頭頂部にかけてのアンテナは塗装

顔の再現度は凄い良いんだけど、デコ部分は扇状のシールを重ねるんで

その合わせ目が少し気になるかな

正面のシールとは別のシールで後頭部まで色分けされてる

頭部側面

近づいてみるとゲート痕が目立つけど、個人的には許容できる範囲かな

それより角の後ろのひし形までシール使って色分けされてるのが嬉しいね

上半身

一番目につくであろう特徴的な拘束具のようなアーマーがきっちり再現されてる

この写真だと腹部のガンメタが分かりやすいかな

肩アーマーの紫も綺麗に塗装で再現

あんまり劇中でまじまじと拝めない背面

こんな機械的なモールドびっしり入ってるんですね

正面に腹筋があったり、腕にドラゴンの鱗みたいな意匠があったりと

生物感強めなのに対して、背面が機械的っていうのは

カタストロムとオルデルムに似た生物感・機械感の対比を感じますね

腕部

劇中だと腕の上からアーマーを被せてあるけど、流石に難しかったか

一体化されて再現されてる

二の腕部分のグラデーションはシールで再現されてます

肩アーマーの色と微妙に違う感じはするけど、グラデーションの境目と考えると

この色味が正解な気もしてます

下半身

下半身も上半身と同じくこれならガンメタが分かりやすいはず

こう見るとドォーンの下半身ってシンプルだな

ただシンプルながら色んなモールドがあるおかげで情報量が少ない感じはしない

膝から足先にかけてのグラデーション再現 is very perfect

ガチで最高

可動確認

頭部

上下の首可動

ここは今までの装動ゼッツシリーズと同じく下向きの可動の方が優秀かな

やっぱり上向きの可動に難あり

横を向かせるのも違和感なくできますね

結構アゴが出てるから干渉して上向いちゃうかと思ったけど全然ダイジョブだったね

上半身

腰可動は装動シリーズおなじみ軸接続なんで360°回ります

常々現行の装動シリーズにも腰接続にボールジョイント採用されないかなって思ってるんだけど

さすがにそれやるとCHRONICLEくらい値段上がっちゃうのかな

腕には今までと同じく引き出し関節あり

って言いたいんだけど、今回は少し特殊な例ですね

ドォーンのスーツは肩とボディのアーマーが一体になってるんだけど

その一体感を再現する為か、肩アーマーの形に合わせてボディがえぐれてるから

腕を引き出すとそこが目立つかな

形が特殊なおかげで、腕を水平に持っていくには結構ギリギリまで引き出す必要あり

形は少し特殊だけど、接続自体は今までと変わらず軸接続なので

360°回ってくれますし、手首もいつも通りボールジョイント接続なんで自由度は高いです

肘はほぼ90°まで曲がってくれるかな、遊んでてそこまで肘の可動域で不満は無いね

二の腕も軸接続で360°の回転が可能

他のゼッツ系ライダーと違ってアーマーがある分、干渉するかが気がかりだったけど

まぁ全然大丈夫だった、ね

ボディがエグれてるおかげで、装動ゼッツシリーズで一番ってくらい綺麗に腕のクロスができる

ゼッツは胸筋が邪魔でここまで綺麗にクロスできなかったからこれは凄い

下半身

写真撮り忘れたのホント申し訳ないんですけど、ドォーンにも股関節の引き出し可動があるんで

以下の写真は全部関節を引き出した状態での可動になります

前方への足上げ

さすがの可動域というべきか、綺麗に水平まで上がってくれる

ただ、ふとももの付け根までシールで覆ってるから気を付けて動かさないとシールが剝げるかも

ドォーンに限った話じゃないけど、まじで太もものシールが装動ゼッツの遊びづらさの

大部分を担ってると思う、あと首のシール

動かしてるといつの間にか剝げるんだよね

ドォーンはだいぶ耐えてくれてる、一年いかないくらい遊んで慣れてきたかな

膝もいつも通り、90°くらいは曲がってくれる

足開くのも綺麗にできる

毎回感心しちゃうんだけど、ある程度太ももの太さがあるのにこんだけ綺麗に開けるのホントに凄い

足首可動、上下左右

相変わらず外向きの足首可動が微動だにしてない

とはいえあんまり外向きに足首可動させる事も少ないから良いんだけどね

ガヴの必殺技の構えくらいか、可動域が少なくて悲しくなったの

ポージング

せっかく体の前まで腕をもってこれるから変身前構え

これ出来るの凄いわ

ドォーン!ドォーン!ドォーン! ナイトメアライダー!

いや~良いね、やっぱこのブレイカムドォーンを肩に担ぐポーズ凄い好き

片方が逆手持ちってのが良いよね

腰を落とした構えポーズ

藍色っぽいメタリックのブレイカムドォーンが凄い綺麗

ただ、劇中と比べると少し小ぶりな感じがするかな

ドォーンの敵としてイメージが強いのはやっぱカタちゃんかな

良いな、編集でエフェクトもりもりにしたい

vsノクちゃん

せっかくなんでウルフvsドォーン

予知夢じゃなく現実での夢の中(わかりづらい)でのノクスの初変身がね

ガンナイトメアの弾丸をベルトで防いでからの

変身ってのがね、莫の初変身のオマージュっぽさを感じて本当に好き

ポスターではバチバチ戦ってたのに、全然戦わなかったどころか

エクスドリーム登場によってさらに実現する可能性が下がってきた対戦カード

明晰夢改変バトル見たかったけど似たような事がエクスドリームでもできるからな

とはいえオルデルムのビジュ好きだからもっと活躍して欲しいけどね

「逸らされた…⁈」

『パニッシュシュート!』

キックもよく決まるし、やっぱカプセム操作のポーズもできるの最高

撮影ブースが小さいから本来見えちゃいけないものまで見えてるけどこの際仕方ない

せっかく3ライダーが揃ったのでね、メインライダー並び立ち

や~良いね、最高マジで

集めてきた甲斐があった、この並びで飾る

ホント久しぶりに出したけど、ゼロイダーが良い

確か参考展示されてたはずだからアーツでも出して欲しい

感想

一通り遊んでみた感想としては、ドォーン好きな人は買って損ないですね

・現状一番安価で買えるドォーンの可動フィギュア(のはず

・シールと塗装による色分けの完成度の高さ

ボディ部分がエグれてるのがマイナスポイントっぽさあるけど

そのおかげで可動域が今までよりも広がってたりと

総合的に見て、ちょこちょこ出てくる不満点よりも遊んだりオモ写してるときの満足感が

余裕で上回るから本当に良い

発売から一か月以上経ちましたが、未だに売り場でも見かけるんで

迷ってる方は是非購入してみてください、これは良いものです

ここまで読んでいただきありがとうございました

既に発売から一か月以上経過しているという相変わらずの筆の遅さですが

購入を迷ってる方の一助になれば嬉しいです

それではまた次の記事でお会いしましょう

次は何書こうか

コメント

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